サポート体制がばっちり!CMでおなじみのエン転職の強み

●有力な大手転職サイトの「エン転職」

インターネットの普及により急速に情報化が推し進められたことにより、現在多くの優秀な人材を求める企業側は転職エージェントの運営する転職サイトに自社の求人を載せている状況にあります。

転職希望者側も転職サイトにエントリーすることで転職活動を行なうことは効率よく自分の希望する企業への転職を果たすのに効果的だと考えられます。

そこで転職サイト4強の1つに数えられる「エン転職」を紹介します。

現在国内で活動する転職エージェントは15,000社を超えるというデータもあり、一口に転職エージェントといっても運営規模や得意分野は様々です。

優秀な人材を求める企業側にとってどの転職エージェントに登録すれば良いかは重要な問題ですが、転職希望者側にとっても転職エージェントの選択は重要な問題だと言えるでしょう。

●数ある転職エージェントの中でもトップ4にランキング!

エン転職

1995年に株式会社日本ブレーンセンターデジタルメディア事業部として「縁」エンプロイメントネットの運用が開始され、2000年にデジタルメディア事業部が分離・独立して設立されたのがエン・ジャパン株式会社です。

サービス名を縁からenに変更し、[en]転職コンサルタント事業や[en]派遣のお仕事情報事業など多様なマッチングビジネスを展開し業績を拡大しています。

2014年には運営する転職サイト「[en]社会人の転職情報」を「エン転職」としてリニューアルしさらなる事業拡大を目指しています。

誇張した求人広告が目立つ転職サイト業界内において、会社の実態や先輩談などを取材し掲載することで企業の実態を正直に伝えるエン転職の運営方針は、多くの転職希望者や実際にエン転職を利用し転職を行った利用者から高い評価を受けていると言えます。

また近年は中国、韓国、ベトナム、タイ、インドなどアジア太平洋エリアを中心にグローバル事業を展開することで、国境を終えた転職サポートを行うなど積極的に海外進出を図っています。

●エン転職の特徴

エン転職

 

転職希望者と企業のマッチングを行うのが転職エージェントの役割ですが、エン転職は独自に採用・教育・評価の3部門に着目することで一歩踏み込んだ個人と企業を繋げる役割を目指しています。

商標登録するほど重視しているエン転職の企業理念である「人間成長の実現」に基付いて行われる充実したサポートサービスがこれにあたります。

エン転職の約600万人の会員数の内、約67%以上が35歳以下の若者で構成されていることから、入社後の3年間は職場で活躍するためのテクニックが活動サポートメールで送付されます。

また、転職後もエン転職は企業向けに展開する150以上の講座で得たノウハウを、転職成功者向けに無料動画で配信するなどの形できめ細かなサポートを行っています。

入社するまでだけではなく入社後の転職者側と受け入れ企業側との関係までを見据えた総合求人・転職支援サービスを提供することが転職エージェントの使命だとエン転職は考えています。

●エン転職の得意とするフィールド

転職希望者と企業のマッチングを行う転職エージェントは非常に重大な責任を負った職種だと言えます。

常に企業側がどのようなスキルを持つ人材を必要としているかを正確に掴んでおくことが求められ、自ずと得手不得手のフィールドができてくるものです。

●エン転職にはどんな人がエントリーしているのか?

エン転職

エン転職は転職エージェントを初めて利用する企業や、人手不足に陥った中小企業やベンチャー企業など、大手の企業よりもすぐにでも人手が欲しいと考える企業のサポートを得意としています。

現在エントリーしている転職希望者の多くは35歳以下の若者であり、初めての転職となる転職希望者がほかのエージェントに比べて多めだと言えるでしょう。

転職後のサービスもきめ細やかに行っており、自分に合った企業とのマッチングを求める転職希望者にとってエントリーしやすいエージェントだと言えるでしょう。

●転職初心者でも安心できるサポート体制

エン転職

転職を希望してはいるものの、いったいどういった職業が自分に向いているのかが分からないという方のために、エン転職ではエントリーした転職希望者との初回面談時に「3E-p適性診断テスト」を行っています。

「3E-p適性診断テスト」は性格特性、創造的思考性、コミュニケーション力、エネルギー量、職務適性の5点から職歴やスキルなどの表向きの条件では理解することができない転職希望者の内面に潜む人柄を転職希望者自身が理解するために実施しています。

エン転職

また偏差値でその人の特長を表示する「3E-p適性診断テスト」を行うことで、転職希望者の内面に潜む人柄をキャリアアドバイザーが把握することができますので、転職希望者を企業側と上手くマッチングすることが可能となります。

さらに転職希望者が企業の求人に応募する際には、キャリアアドバイザーが推薦文の形で転職希望者の人としての魅力や可能性を企業側に伝えるなどのサポートもしっかりと行ってくれることにより、企業側とのマッチングが成功しやすくなります。

●エン転職は転職希望者にも企業にも効果的な転職エージェントである!

エン転職の公式ページ
https://employment.en-japan.com/

エン転職は従来の人材紹介会社の運営方法にとらわれず、ITなどの最新技術を積極的に取り入れて転職希望者にとって使いやすいサービスを展開しています。

携帯アプリのリリースなどを行い転職希望者に対して転職の敷居を低くしているのが、魅力的だと考えられます。

一方企業にとってもエン転職のソフト面でのサポートは優秀な人材を効率よく集められる上に、入社後のサポートまで行ってくれることから人材採用に係わる人的コストを大きく抑えることができるのが魅力です。

他の転職エージェントが行わないきめ細やかなサポート体制はエン転職の企業理念である「人間成長の実現」に支えられた体制です。

少子高齢化で益々人材不足が深刻化する社会で有能な人材を企業にマッチングしてくれるのは、エン転職の様なサポート体制のしっかりした転職エージェントではないでしょうか?

 


ライター名:市原 暢彦

2000年から東南アジアを中心に中国、エジプト、イスラエルなどで活動、2008年ラオスに移住し現在に至る。
モバイルガジェットを中心に各種情報端末、IT情報、仮想通貨、文化人類学など幅広いジャンルで執筆中、趣味を生かしたバイクや車、旅行情報なども寄稿しながら情報発信しています。